本ページでは、対応径 Ø28.6mmおよび29mmのパイプクランプ類の商品を使用した活用事例をご紹介します。各種パイプやポールの固定・位置決め・振れ止めなど、参考例としてご覧ください。アイデアは随時追加していきます。
機器、部材の固定
自転車のホイールスタビライザー製作

対象物:自転車のダウンチューブ(外径 約29mm)
使用商品:防振樹脂パイプクランプ
対応径:Ø29mm
駐輪時や走行中にハンドルが過度に切れるのを防止するため、ホイールスタビライザーとして活用した事例です。フロントフォークと本商品をバネで接続し、回転の動きを制御しています。市販品にない用途として、自転車ユーザーから人気ある活用事例の1つです。
エレキモーターのデプス調整部固定
対象物:エレキモーターのシャフト(外径 約29mm/例:ミンコタ エレキ)
使用商品:防振樹脂パイプクランプ
対応径:Ø29mm
小型ボートに取り付けたエレキモーターのデプス調整部の縦方向の位置固定として活用した事例です。防振性と適度な柔軟性により、代替パーツとして十分に活用いただけます。
草刈り機への補助グリップ取付
対象物:草刈り機のシャフト(外径 約29mm)、ダーウィングリップ(外径 約29mm/例:マキタ MUR014)
対応径:Ø29mm、Ø29mm
ブラケット長さ:50mm
草刈り機のシャフトに補助グリップ(ダーウィングリップ)を後付けした事例です。本商品でシャフト同士を連結することで、既存ジョイントのぐらつき対策として活用いただけます。防振タイプのため、しっかり固定でき、作業時の安定性と操作性の向上につながっています。
まとめ
対応径 Ø28.6mmおよび29mmのパイプクランプ類の商品による活用アイデアの事例をご紹介しました。用途や固定対象に応じて、他サイズの活用事例もぜひ参考にしてください。